パチスロのリール音対策5選

家スロは時代とともに随分と普及してきました。

販社が増え家スロ用オプションも充実してきました。

でもパチスロのリール音対策だけは全く進んでないんですよね。

販社がリールをバラして改造して防音対策してくれれば良いのですが・・・

コストがかかるのか技術がまだそこまで及んでいないのか中々難しいようです。

嘆いてもしょうがないので自分で対処するしかないでしょう。

そこで個人的に効果のあったリール音対策を紹介してみようと思います。

布団をかぶせる

多分説明するまでもなく家スロ民ならやっことある人は多いんじゃないでしょうか(^^;)

どんな家庭にもある布団を使います。

背面を覆い隠すように被せてしまえばそれだけでリール音はある程度軽減されるでしょう。

余談ですが狭い部屋に実機を設置するために実機の上に布団を敷いて寝る猛者もいます。

共振を抑える

これがもっとも定番の方法です。

ウレタンシートなどでリールユニットをガッチリ固定することで共振を抑えられ多少マシになるはずです。

ちなみに私が使っていたのは以下のやつです。

穴という穴を塞ぐ

上記の共振を抑えるのと併用することが多いです。

音は隙間を通して出るわけだからそれを全て抑えてしまえば音は軽減できますね。

ただ厄介なのがこれをすると熱が篭るので実機が逝くのが早くなります。

また火災に発展しかねないので注意が必要です。

以下のやつは防音素材で使いやすかったやつです。

うちの台だけリール音がデカような・・・

KPE筐体でおこりがちな現象です。

これの対策は非常に簡単です。

リールユニットのネジを締めることだけです!

これだけでだいぶ音が静かになると思います。

ただ台によっては締め過ぎると余計うるさくなる台もあるのでそういった台は締めすぎないように調整しておきましょう。

あとこれはリール音が元の大きさに戻るだけで小さくなるわけではないので注意です。

キャビネットを使う

コスパが滅茶苦茶悪いけど見栄えがよく静音性もほんのりあります。

これはどちらかというとスパイキー筐体とかのリールが回った時のガクンという振動対策の意味合いが強いですね。

まとめ

上記に紹介した方法を複合させればかなり軽減できるでしょう。

まあ、実機の隙間を無くし背面をシートで埋めればリール音対策の観点で言うならキャビネットはいりません。

というか背面を塞げばキャビネットの意味はあまり無いです。

これくらいするとサミー筐体でもそれなりに静かになるし山佐筐体も環境によっては何とか回せる音になるかと・・・

ただ定期的に台を空けて風を通すのを忘れないようにしましょう。

火災の危険もそうだけどあんまり篭っていると夏場はGが住み着きます。

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