実機の値段と買い時について

実機の値段は購入先や台の出来によって大きく変化します。

新台でもつまらない台だと1ヶ月程度で5万以下になってしまうことも珍しくありません。

また底値と言われるこれ以上下がらない安い状態でもおおよそ1~2万程度は最低限購入する上で費用がかかります。

これは実機本体よりも家で遊ぶための加工にお金がかかってる事のが多いです。

それでは台の値段と傾向をみていきましょう。

実機の値段

30~60万:稼働直後の新台または爆発的人気が出た台。

10~30万:ホールでの人気台か稼働して間もない準新台。

5~10万 :ある程度稼働した人気台か出来の悪い準新台。

3~5万  :稼働1年位した人気台やら準新台やらごちゃまぜな価格帯。

1~2万  :実機の底値、もはやホールで見るのは5スロコーナーであることが多い台。

どんな人気台でも新台でもこんな感じに値下がっていきます。

たまにバジリスク絆みたいに4万くらいまで下がって50万くらいまで帰ってきちゃうこともあります。

まあ、こんな例は超極稀なので株みたいに売り買いして稼いだりはできません(^^;)

また新台の価格に大きな開きがあるのはメーカーや版権の強さで値段が変わるからです。

特にユニバの新台は50~60万することが多いですね。

販社さんによって扱ってる価格帯はそれぞれ違います。

基本的に新台を扱ってる販社は少なく1万~30万以内がほとんどです。

実機の買い時

いつが買い時?って言われたのなら「欲しい時が買い時!」ってのはよく言われていますね。

ただ出せる予算の限界があったり、極力安く買いたいと思うのが人情でしょう。

ということで実機の値段と買いどきを作ってみました。

30~60万:購入者は石油王。

10~30万:買うには高すぎるけどホールでうち散らかすよりかは安上がりに済む。

5~10万 :購入の射程圏内に入れてもいいけどせめて6万台までは待ちたい。

3~5万  :ここまで我慢できたのなら買ってもそんなに損はしないです。

1~2万  :この値段で買うのがコスパ的にはもっともいいですね。

30~60万円の台を購入するのはもはやいわば大人の高価なおもちゃ気分と言えます。

新台はいずれ下がるので(例外あり)基本的には買ってすぐ売るか値下がり覚悟は必要です。

購入後も値段を維持し続けるような場合はかなり幸運と思っていいでしょう。

また一段階下の高価格帯(10~30万)で買うメリットはホールで同じ台を打ち込んでしまう人です。

ホールで設定1を全ツッパするくらないなら10万程度の台は買ってしまったほうが安上がりです。

そして万が一速攻で飽きてしまった場合はヤフオクで売ると傷を浅くすることも出来ます。

低価格帯(1万~10万)からは趣味の範囲なのでこれこそ「欲しい時が買い時」です。

ただ5万~10万の間は我慢できればした方がいいですね。

いきなりガツーンと落ちやすい価格帯です。

個人的には2~5万くらいはまあすぐ下がってもしょうがないかな~って諦めがつく価格帯ではありますけどね。

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